2011年3月28日(月)
こんにちは!タッキーです!!
先日、たまたま外出をしていてふと空を見上げると夕日がすごく
きれいでした。
就職活動もいよいよ選考活動のピーク時期。
真剣に取り組んでいらっしゃると思いますが、合間合間に
フっ・・・と 気を落ち着ける事も大切です。
たまには空を見上げてみるといい事があるかもしれません。
今月は面接をテーマに必勝情報をお送りしてきましたが、
テクニックの部分は既に詳細にお伝えしましたので、
今回は 「視点」という観点から2点ほどお話をさせて頂きます。
■視点1:面接は受ける側だけが評価されるのか・・・?
よくよく考えてみてください。
・・・と申しましても 私自身、面接を受ける際は自分が見られるという意識が
強かったのは事実ですが、面接は受ける側だけが評価をされるので
しょうか・・・?
面接を担当されるのは、
その会社によって様々な方が担当されますが、
高い確率で
1: 人事に関わる方
2: 現場の社員さん
3: 部門トップクラスの方
4: 経営陣
大きくは この”4つ”に分かれます。
当たり前のことですが、
上記の方とは入社後に密接に関わる。
若しくは、定期的に関わりを持つ方です。
だとしたら、
面接の時間を通じて面接をする側も、”一緒に働きたいか” を
評価される事になる時間になります。
そう考えると、
そこまで緊張しなくても良いように思いますし、
質問も今までと少し視点が変わると思います。
■視点2:伝えるべき事を伝えているか・・・・?
この”視点”はむしろ社会人に近しい”視点”なので、
難しいかもしれませんが
伝えるべき事を伝えている方は少ないように思います。
分かりやすい一例をあげると・・・。
私がお肉屋さんで、A5ランクの和牛専門でビジネスをしているとします。
あなたはレストランの経営者。
ただし、ベジタリアン向けのレストランの経営者です。
私がどんなに和牛の素晴らしさ・評価を語っても、伝わるかもしれませんが
ベジタリアン向けレストランの経営者に伝えるべき事ではないと思います。
それよりも、
今後は有機野菜も一緒に扱いたいと考えているという事を
伝えた方が、今後につながるように感じます。
上記はあくまで極端な一例ですが、
そんな視点をもち伝えるべき事を伝えて頂ければ幸いです。
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