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就職活動サイト 学情ナビ(2012年入社希望の方はこちら) |
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2012年1月27日(金)
セミナー紹介
こんにちは。
多くの台数が走っている訳ではないので、
就職活動中って、
ちなみに、京都でげんを担ぐのなら… 二条にある出世稲荷大社に参ってみるとか、 安井金比羅宮に行って、
ちなみに、先程紹介した弥栄自動車株式会社ですが、 色々経験されている方なので、就活のヒントを貰えるはず!
■平和商事株式会社【ACT(アクト)】 1/28 ■株式会社ハートフレンド(総合食品スーパー「フレスコ」) 1/30 1/31 2/01 ■日立近畿ティエラ 2/3 2/7 2/10 ■社会福祉法人 芳梅会 2/4 ■高槻電器工業株式会社 2/4 2/5 ■京都電測株式会社 2/4 2/18
セミナーには是非参加してください!! バンブーでした◎ ★☆★☆-------------------------- こちらも、必ず、クリックしてみて下さいね 就活ミネラルズ バンブー 学情ナビ http://www.gakujo.ne.jp/2013/ 【京都・滋賀地元志向のアナタはこちら(* >ω<)=3 】
★☆★☆-------------------------- 2012年1月25日(水)
こんにちは
こんにちは、はじめまして。
説明会の会場に行って
当たり前のことに再発見があります。
猫ちゃんも机に向かっているときいつも膝の上で応援してくれています。
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★☆★☆-------------------------- 2012年1月23日(月)
京都のメーカーの歴史
いよいよ就職活動も本格化してきました。 このブログをご覧の皆様は、京都・滋賀の会社に就職したいという Uターン希望者やIターン希望者、地元就職希望者だと思います。
そこで、今日は、京都に何故、個性光る精密機器や機械・電機等の メーカーが多いのかその歴史をご紹介したいと思います。
京都には個性の光る精密機器や機械・電機などの企業が多いといわれています。 多くは研究開発型で、高い収益力を誇っています。歴史をさかのぼると、明治時代の初め、京都の人々が取り組んだ「教育」と「科学技術による地域経済振興」にたどりつきます。以来、そうした地域の力が多くのベンチャー精神を生み、そのいくつかは世界企業に飛躍していきました。
1975(明治8)年創業の島津製作所は、京都の企業の中でも「京都らしさ」を代表する企業です。同社単体の社員の3分の1が研究開発の従事し、営業サポート等を含めると技術者がおよそ半分を占めています。同社は仏金具製作技術を活用した理化学機器製造のベンチャー企業としてスタートしましたが、1896(明治29)年には2代目島津源蔵がX線写真撮影に成功しました(それはレントゲン博士の発見の10ヵ月後でした)。こうしたことが可能であったのは、コア技術を深掘りし追求してきたからです。 しかし、百数十年にわたって業界のトップを走るというのは並大抵の事ではありません。また、最近は他分野にまたがる融合部分野のテーマも増えているので「学」「官」との連携も重要になっています。 島津製作所のように、チャレンジ精神が旺盛で、コア技術を深く掘り下げ、また「学」「官」と連携していることが京都の企業の特徴でもあります。
京都企業の成功の鍵は、地元に大手企業がなかったことにあるかもしれません。機械、電機、精密機器関連の京都企業の多くが手がけるのは消費財ではなく、生産財です。しかもそれぞれの市場がそれ程大きくなく、大手電機会社などがあまりやりたがらない分野です。しかし、新製品を開発しても、地元にユーザーがいないため、なんとかしてユーザーを探さなければならなかったのです。すなわち、海外に出て行かざるを得なかったです。 半導体製造装置メーカーのサムコも、京セラも、日本電産も、最初の顧客は米国の企業であることは有名な話です。 サムコは、巨大な市場のシリコンの半導体ではなく、化合物半導体を作るための製造装置メーカーであり、ロームも半導体の花形製品のDRAMなどではなく、特注LSIのトップ企業です。こうした製品では、プロダクト技術ではなく、開発技術が重要になります。しかし、高い技術がストレートに生産性向上、高収益に結びつくわけではありません。京都の企業は、どの分野で起業するか、何を手がけるかというマーケティング戦略が秀逸で技術経営に優れた経営者が多いと言われています。それは京都の老舗にあるような伝統的な営業のセンスによるものかもしれません。
明治維新で都が京都から東京に移ったとき、京都の人々は何をしたか。現在の言葉で言うと、「教育と科学技術による産業振興」です。 1869(明治2)年、町衆が私財を投じて、上京、下京の学区(番組)ごとに小学校を創設しました。この番組小学校は全部で64。国が学制を定める3年前の事です。「東京に負けないぞ」という反骨精神を教育に向けたのだと言われています。 1870(明治3)年には、理化学の教育を行う舎密局(せいみきょく)を開局しています。そこでは、
⑴ 学生への最新の理化学の教育 ⑵ レモンシロップ、陶磁器、ガラスなどの製造 ⑶ 印刷、写真技術の研究実験 ⑷ 石鹸、氷砂糖などの製造 を行っていました。
1872(明治5)年から1873(明治6)年にかけて舎密局を拡張し、本局と分局2棟を建設しました。開局5年間で学んだ学生は3,000人にも達し、島津製作所を創業した初代島津源蔵もその一人でした。この舎密局が後の京都大学へとつながっていきます。このように、地域にこだわる反骨精神と科学への尊敬の念が産と学の垣根を無くし、その気運が京都の産業を引っ張ってきたのかもしれません。
1945年には堀場製作所、1954年にはロームが生まれ、1959年には京セラが創業、1945年にはオムロンが大阪から京都に移ってきて発展するなど、京都はベンチャーを生み出す都市であるのです。そして、これらの企業が高度経済成長期に地域経済を牽引しました。 1971年にユーシン電機が、1973年に世界でも有名な日本電産が設立され、その後も1979年TOWAとサムコが設立し、どれも上場を果たし、知名度をあげています。さらに1993年シーシーエスなどが設立され後に続いています。 京都の精密機器業界の企業がこれからも発展していく鍵は、地域の歴史と文化的価値を見つめ、実践する事にあるといえるでしょう。
最後に、学情ナビに掲載中の京都のメーカーをご紹介いたします。
オムロン http://www.gakujo.ne.jp/2013/company/cmp_baseinfo.aspx?p1=143&WINTYPE='SUB' 京都電測 http://www.gakujo.ne.jp/2013/company/cmp_baseinfo.aspx?p1=8442&WINTYPE='SUB' 旭光精工 http://www.gakujo.ne.jp/2013/company/cmp_baseinfo.aspx?p1=10646&WINTYPE='SUB' シーシーエス http://www.gakujo.ne.jp/2013/company/cmp_baseinfo.aspx?p1=9408&WINTYPE='SUB' 高槻電器工業 http://www.gakujo.ne.jp/2013/company/cmp_baseinfo.aspx?p1=10195&WINTYPE='SUB' 日本電産 http://www.gakujo.ne.jp/2013/company/cmp_baseinfo.aspx?p1=6008&WINTYPE='SUB' 三橋製作所 http://www.gakujo.ne.jp/2013/company/cmp_baseinfo.aspx?p1=10596&WINTYPE='SUB' ユーシン精機 http://www.gakujo.ne.jp/2013/company/cmp_baseinfo.aspx?p1=779&WINTYPE='SUB' ローム http://www.gakujo.ne.jp/2013/company/cmp_baseinfo.aspx?p1=5334&WINTYPE='SUB' GSユアサ http://www.gakujo.ne.jp/2013/company/cmp_baseinfo.aspx?p1=7931&WINTYPE='SUB'
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